Alienware Store AKIBAを見てきた話(画像あり)

Flowingです。

先日秋葉原に行く用事があったので、AlienwareStore AKIBA をちょっと覗いてみました。

 

店の外観。スマホで撮影したので画質はご勘弁ください…

 

まずAlienware Store AKIBAとはなんぞや?って人のために説明すると、

Alienware直売店であり、試遊スペースを配信用スペースとして無償貸し出ししているお店です。 詳細

試遊スペースイベントなどで使用することもあるそうです。ちなみにこの情報僕は現場に行って初めて知りました。

この配信用スペースは申請さえあればニコ生などの個人配信でも使用可能だそうです。

ただし事前(2週間前まで)の予約が必須であることと、事前のリハーサルを行うこと、

そして配信者とは別にもう一人配信用スタッフがいる事を推奨しています。(ただしこれは後程紹介する設備を見れば納得すると思います)

 

 

少し中を見て思ったのは、店としては十分広いんですがイベント用スペースには狭く感じたこと。

これに関しては、この店はあくまで「店」であり、イベントを開く際も店は閉めずに営業するからだと思われます。

実際LoLのイベントを開催した際は、

机の横幅が足らずノートパソコンにディスプレイを繋いでプレイした選手も居たそうです(それでも動くAlienwareノート、強い)。

 

肝心の撮影機材ですが、お店の方より許可を頂き、配信設備を見せていただけることになりました。

ご協力いただいたAlienwere Store AKIBA様、ありがとうございました。

 

店内入って右側の壁。真ん中のモニターではTwitch放送が流れていた

 

反対側。同じくAlienware製品がずらりと並んでいる。ちなみに少し見切れているがDXRACERのゲーミングチェアが2台あった。

 

 

 

正面から見た試遊台

 

 

デスクの上には240hzモニタ、ハイスペPC1代、デスクカメラ、指向性マイクとHTC Viveがおいてあった。

PCについては質問したところCore i7-6850K,GTX980x2とのこと。

重量系ゲームの配信をスムーズに行えそうですね。

ちなみにこの時は店内のモニターでウメハラ氏の「緊急座談会!ゲームと金」を放送していました。

店員さんが流行やイベントごとに敏感なのはうれしいですね。

 

ここまで試遊台としての紹介でした。この先は配信設備メインに紹介してみます。

 

 

試遊台から見て右奥にある配信設備スペース。目立たないが2人で座るとなると少し狭そう

4系統HDMI入力のミキサー(VR-50HD+V1-HD)や、配信用PC、コメント閲覧用PC(画面左のノート)などが置いてありました。
試遊台机上、配信設備代上、天井にそれぞれSony製のカメラが設置してあるそうです。

こちらのカメラ設備も全てミキサーからUSB3.0で配信用PCに出力し、リアルタイムの合成や切り替えが出来るらしい。

OBS等の配信ソフトに入力してエフェクトを掛けることも多分出来ると思います。

また配信背景を店外のモニターに映すこともあるらしい。

 

試遊台の裏側。必要なコードはきれいに仕舞われており実作業や2人並んでも快適に画面を見る余裕がある

 

また、配信設備の一部として指向性ピンマイクを貸し出していると教えて頂いた。

前述した通りイベント開催中でも客入りは制限しない為、指向性マイクがあると便利だそうです。機会があればお借りしたいですね。

 

 

まとめ

デメリット
オフライン大会には向かない
常に営業中のため制限がある
機材の関係上2人以上で来るのがほぼ必須
事前予約必須
21時閉店(?)
ライトが高い位置にあるので顔の映りが悪い

 

メリット

豊富で高度な配信機材やハイスペックなPC・240hzモニターを無料で借りる事ができる
吊るし方カメラなどを活かしスタジオ上の実況解説の顔を映すこともできる
営業中であることを活かし店で自らのPRを行える
ある程度自分のデバイスを持ち込める
 

すでにお気づきの方といらっしゃると思いますが、

このお店は「オラフインゲーム会場」というより「オンライン大会配信」という用途に特化しています。

その為オンラインの大会を公式で配信する際の設備に適しています。

丁度僕の開く”FIVESCUP”に合致していますね。

実際まだ設備の機材についてまだ詳しく調べた訳ではないですが、かなり本格的な撮影・配信が出来るスタジオだと思います。

 

現在の”FIVESCUP”は各スタッフが一か所(大抵これもスタッフの誰かの家)に自分のデバイスを持って集まり、オンラインで済む人はオンラインでやりとりしつつ、

オフラインスタッフが配信のメイン業務に携わっていました。このため交通費やデバイス持ち込みの限度、

家を貸すスタッフへの負荷が大きいのが問題点でした。

ですが、こちらのスタジオならばその問題点が解決出来、気軽に高クオリティな配信を実現出来るとても素晴らしいスタジオだと感じます。

是非皆さん足を運んでみてください。もちろん試遊も可能ですよ!(因みに僕のお勧めはハンコンが置いてあるコーナー)

 

 

あと、次の”FIVESCUP”は1MAPだけに限定し、配信クオリティの向上を目的とした大会にする予定です。

上手く機会が合いそうだったらこちらのスタジオにお邪魔させて頂いて配信するかもしれません。

まだ詳細は未定ですが、近日大会概要も発表出来ると思います。

2018年最初の”FIVESCUP”、お楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、1MAP大会はinfernoです。あとね、もうつぎのたいかい考えてるの(幼児退行)。すごい大会なの(語彙力)。

 

 

 

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