[CSGO]Windowsで試合サーバーの建て方 #4 Workshop

#4です。

この記事以降は、サーバーの構成が完了した後のお好み設定についてやってきます。

サーバーの建て方目次
準備 #1
起動設定 #1.5
他人が入れる様にする #2
試合設定 #3
ワークショップマップ #4
カスタムコンテンツ,FastDLサーバー導入

 

この記事ではワークショップマップ(以下長いのでWSマップと表記)や自作マップに対応させたり、コミュニティサーバーとして稼働させる為の技術を記載します。
また需要が限られますが、自作したZombieEScapeマップの確認用にparticleが見えるようにする鯖も建てる事が出来ます。

まあ#3の時点で初期マップの紅白は全然出来るので後はマイナーなマップでやりたい方向けです。

#4ではWSマップをサーバーに導入する方法です。
また、この記事を読み進める前にファイルの拡張子を表示させる方法をやっておく事をお勧めします。

まずWSマップをダウンロードするには、#2でやったsv_setsteamaccountの様な認証キーが必要になります。

SteamAPIKey このサイトにドメインを入力しキーを入手してください。

キーを取得したらSeDirectorの Propertiesの”Additional Parameters”に-authkey XXXXXX”と入力して保存してください。
XXXXXXの部分が先ほど取得したキーになります。
また、このキーを他の人に教えると勝手にサーバー用に使われる可能性があるので絶対に誰にも教えないで下さい。

続いてWSマップをサーバー側に保存する手順です。
SeDirectorからサーバーを右クリックし、”Open”→”GameDirectory”。
そこにsubscribed_collection_ids.txtというファイルと、
subscribed_file_ids.txtというファイルを作成してください。

例えのマップとしてde_seasonを使います。

このマップのWSをブラウザで開くと上にURLが出ます。
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=322837144
ってやつです。
この”322837144“ってのがマップのIDになります。

これをsubscribed_file_ids.txtに記述して保存してください。
ws

これで設定が上手く行ってればサーバー起動時にde_seasonがサブスクライブされます。
サブスクライブしたマップを起動するにはサーバーコンソールに
host_workshop_map 322837144
と入力してください

マップ単体ではなくWSコレクションを読み込ませたい場合は、
subscribed_collection_ids.txtにコレクションのIDを記入し、
host_workshop_collection “ID”と入力して下さい。

CSGO SE Maps Collectionこのコレクションの場合は、
それぞれに125499590と記入して下さい。

以上でWSマップの導入は完了です。お疲れ様でした。
WSマップは一つで200mbを超える容量の物もあり、HDDを圧迫する為。
大量のマップを導入するつもりなら余裕があるHDDにサーバーをインストールする事をオススメします。
次回の記事でカスタムマップの導入を解説します。

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