[CS:GO]interactive casterの設定

タイトルの通りです。

CS:GOにおける観戦機能Interactive casterの説明と使い方です。

 

Interactive casterとは?

interactice caster(インタラクティブキャスター)とは
CSGOの試合サーバー中のカメラマンの視点・操作などをGOTV観戦者へ反映する機能です。

 

この機能を利用する事で以下のメリットがあります。

  • GOTV観戦サーバーに接続して居る人にカメラマンの視点を共有する事が出来る
    (実況解説が外部ツール無しで同じ視点を見ることが出来る)
  • 既存のAutoDirectorで起こるバグ(死体眺めバグなど)が起こらない
  • 見下ろし視点など自由な視点を選択出来る
    (セットスモークの展開時などに上から見下ろすことが出来る)
  • demoにキャスターの音声・カメラ視点やUI操作が保存される

1番目の”視点共有”ですが、実況解説が2人以上居る場合はGOTV観戦で見る視点が同一とは限らず
同じ試合でも別の視点を見ている為解説が難しい時があります。
このInteractiveCasterの視点を共有させる事により同一の視点を見ることができ、円滑な実況が可能となります。

同時に以下のデメリットが発生します。

  • 全自動でキルシーンを集めるAutoDirectorと違い、試合サーバーへリアルタイムで接続する為キルの取りこぼしが多い
  • 同じ理由で視点が見え辛い場合がある
  • 設定が面倒臭い

1番目の”視点取りこぼし”ですが、これはInteractiveCasterで指定されるカメラマンは試合サーバーへ直接繋ぐ為に
突然キルが起こった場合に確認出来ない場合です。
例えばCacheのMIDのような明らかに交戦するような場所ではなく、BMainで突然撃ち合いが発生した場合等に起こります。
これは”override caster“という機能を使う事で抑制出来るらしいです。(未確認)

2番目の理由ですが、操作は全て反映される為起こります。
例えばカメラマンがTabキーを連打しスコアボードを開閉した場合、この操作全て観戦者に伝達されます。
また画面を切り替えた直後にプレイヤーが死亡した場合、画面がチラつく等の弊害もあります。

 

設定方法

server.cfgに以下を追記して下さい。

tv_allow_camera_man_steamid “76561198XXXXXXXXX” //カメラマンのSteamID64
tv_enable 1
tv_port 27020
tv_password gotv

カメラマンとしてサーバーに入るプレイヤーは以下の起動設定を追加した状態でCSGOを起動する

-interactivecaster

 

カメラマンはサーバーに接続したら”観戦者”チームに参加することで視点の共有が開始されます。
実況解説はGOTV観戦サーバーに接続します。

connect (試合サーバーのアドレス):27020;password gotv

カメラマンの視点が共有されていることを確認したら完了です。

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