HLAEを使わない簡易smoothのやり方

タイトル通りです。

HLAEを使用しない代わりに機能が制限されたsmoothの代わりのコマンドを紹介します。
ここでの”SMOOTH”は、POV Smoothではなく
GOTVのdemoを使ったsmooth cameraを指します。詳しくは→Azuleat様ブログ がわかりやすいです。

基本的にSMOOTHというのはdemo観戦かHLAEで再現するものだと思われがちですが、
簡単なものならCSGO標準のコマンドで再現する事が出来ます。
またsv_cheatsも必要としないのでゲーム内観戦でも使えます。
ただし、HLAEでいうkeyframeが二つ(最初と最後)しか設定出来ません。
FOVの変化なども使えません。

まず観戦視点でsmoothを取り始めたい最初の地点に移動し、”spec_pos”と入力します。

返された赤文字をメモします。

-2272.5 -1019.6 925.1 26.8 51.2

 

次に、smoothで移動したい目標地点に移動しspec_posと入力します、

下のspec_posが移動したい地点の座標です。

 

spec_goto,spec_lerptoコマンドを使い座標から座標へ移動します。

spec_goto (最初の地点の座標);spec_lerpto (移動したい地点の座標) (秒数) (秒数)

10秒掛けて移動する例:

spec_goto -2272.5 -1019.6 925.1 26.8 51.2;spec_lerpto -1272.0 -927.4 902.9 24.6 127.7 10 10

この時秒数は2回入力して下さい。(Valve please fix?)

またダブルクオーテーション(“)を入力すると認識しない場合があるので、座標をそのまま貼り付けてください。

 

上手く行けば簡単なsmoothが再生されます。

 

FOVを40程度まで落とせばかなりそれっぽくなります。

あとは適当なcfgでHUDを書き換えて撮影しましょう。
お疲れ様でした。

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